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IT後進国の日本は逆にチャンスではないのか?

日本はIT後進国だという題で後ろ向きに語られることが多いのですが、実はチャンスではないかと思います。日本の物価が安いこともあってシリコンバレーと東京のエンジニアと比較すると2倍くらい収入が違うようです。日本のエンジニアは中国やインドと比較してもレベルが低くはないと思います。どちらの国の人とも仕事をしたことがあるのですが、もちろん優秀なひともいますが、平均すると日本のエンジニアの方がレベルが高い感触があります。

アメリカ企業からの依頼で中国、インドにオフショアがあるので、賃金が安い日本をアピールして日本でもオフショア開発が盛んになればいいなーと思います。

私もレベルの高い仕事があればぜひやってみたいですし、オフショア開発を引き受けていれば自然と日本のエンジニアのレベルも上がると思います。

英語が話せないのがネックだと言いますが、中国でも話せないエンジニアはいっぱいいると思いますし、話せなくてもブリッジSEがいればある程度問題なく仕事ができると思います。

オフショア開発よりも賃金が安いのを利用して日本の企業が世界で使われるようなアプリやサービスを安く提供するというのはもっといいと思います。