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無茶な納期を要求されたときの対策

最近、無茶な納期を要求されて実践したことを紹介したいと思います。

 

私はシステム開発の仕事をしていて、開発メンバ約5人の成果物のレビューとしつつ、自分でも数機能の開発を担当しています。

 

最近、普通にやるとかかる納期の3分の1の早さで完了させることを求められました。

 

抗議しましたが、聞き入れてもらえずとにかくやってみることにしました。

 

しかし、いくら残業をしても完全には終わりそうもありません。

 

そこで、作業に優先順位をつけて、重要なものから着手するようにしました。

 

結果的になんとかシステムはうまく動きそうな段階に持ち込むことができました。

 

私は負けず嫌いなので、いままでは納期が短縮されても「全部やってやろう」という気持ちになって徹夜してでもやってきました。

 

しかし、そのようながむしゃらなやり方をするとシステムテストでポロポロとバグが発見されることばかりでした。

 

今回はシステムの品質重視で、設計書をきれいに書くなどの体裁的なことは後回しにして、ほんとうに大切なことだけに注力したことが功を奏しそうです。

 

もちろん、決まったやり方を否定するわけではありませんが、日に日にサービスのリリースまでに求められるスピードが増していますし、品質も確保しなければなりません。

 

それならば自分達のやり方も柔軟に変化させていくしかないと思います。