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カンブリア宮殿500回記念感動した

カンブリア宮殿の500回記念では、素材の革命児2人が登場しました。

 

その一人のTBM社長の山崎さんの熱い思いが伝わってきてと心が揺さぶられました。

 

中学卒業してすぐに大工を始め、20歳の頃に中古車販売業を始められたそうですが、普通であればそこで満足しそうなものの、世の中に役に立つことがしたいという思いで水やパルプを使用せず、石からつくる紙の生産に成功されました。

 

始めようとしたころは素人なので、知識を持っている優秀な人達を社内に招き入れました。自分の能力でできないことであれば、始めからあきらめてやらないのが普通だと思うのですが、そうではなくどうやればできるのかを考えて実行するのがすごいと思います。

 

資金難に陥ったときも、銀行は実績のない会社には融資をしてくれないので、走りまわって、考え抜いて乗り切ったと話されていました。

 

どんなことをしても成功させてやるという熱意が伝わってきました。

 

私も一応社会人として働いてはいますが、この人のように熱い思いで働いたことはありません。残りの人生で自分はなにがしたいのか、なにができるのかをしっかり考える機会をもらえました。