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現在の美容師界がやばいという件について

現在の美容師界がやばいというスレが、2ちゃんねるで話題になっていました。

 

やばいと言っているスレ主の言い分

・広告費に売上の半分を使わなければ顧客がこない状況

・価格が安いので美容師は短い時間で切ることを要求されて顧客が満足のいくカットが提供できない

・リピートしてもらうことの店の努力が足りない

 

主にこの3つだと思います。悪循環に陥っていますよね。

外を少し歩けば美容室を見つけるほど、店が乱立していて、業界全体の売上は決まっているので結果的に顧客を取り合う状況になって売上は上がるはずがないと思います。

価格勝負をしようとすると安いところはごまんとあって、じり貧になるだけだと思います。

 

広告費に売上の半分を使わなければならない点について、はじめは店の存在を知ってもらうために広告をした方が目立つというのはあると思います。

でも、他にも目立つ方々はあって美容室から毎日ブログを通して情報を提供するというのも手ではないかと思います。

ブログの内容もよくある「今なら何円」「いつから休みです。」みたいなのではなく、「日々どういう信念を持って髪の毛を切っているのか」、「難しい髪質にどのように対応しているのか」、「顧客が求めている髪型にどう近づけようとしているのか」など、自分たちが日々どのように努力して、改善しようとしているのかを書いている美容室のブログがあれば私は行ってみたいと思います。

ブログはなかなか結果が出るのが遅いので継続している美容室は少ないと思いますが、逆に継続することで差はつくと思います。

 

このスレ主は、美容師界全体を救いたいというような考えだと思いますが、それは無理で供給過多なら脱落する店がいっぱい出るのは当然です。

自分の店しか出せないなにかを追求して、答えを見つけたところが生き残っていくのは普通だと思います。

 

ちなみに私は美容室ですぐにタメ口で話されたりするのですが、心の距離が詰まっていないのにタメ口だと不快です。

でも、結構そんなお店は多いです。

例えば、そういう小さなところを直すだけでも不快な人は減って、リピーターはふえるさかもしれません。