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会社でうまく立ち回れない自分を励ましてくれるホリエモンの言葉

最近、上司に不満を言いました。

いま30代中盤で、やっている仕事と給料が見合っていない、というか新入社員とあまり給料が変わらないので上司に思いっきり不満をぶちまけました。

その上司には解決する能力がないのを分かっています。

給料の不安を言っても無駄なのは分かっているのですが、給料が安すぎて生活していくのが大変で、なんとか仕事に見合った給料が欲しいとかけあったというのが実情です。

無駄に終わりそう

上司には何度か同じようなことをぶつけているのですが、肝心なところでスルーします。やっぱり無駄なんですよね…。

不器用ですよね。不満をぶつけることで、相手との遺恨が残って仕事がしにくくなることもあると思います。無駄なことをして、仕事をやりにくくする自分に反省します。

「なぜ、うまく立ち回れないのだろう」と…。

不器用な人、ホリエモンの言葉に励まされる。

「上司の言うことは理不尽! でも、そのことを言えないでいる」

「会議でも意見が言いづらい雰囲気……。雰囲気にのまれて、いつも何も言えない」

「下手なことを言うと、上司から嫌われて職を失ってしまう」

「本音を言うと人間関係が悪くなって、職場にいられなくなってしまう」

こんな話を聞くことがある。多かれ少なかれ「言えない本音」を持ちながら仕事をしている人は少なくないようだが、僕はまったく信じられない。むしろ、「なんで? 言っちゃえばいいのに!」と、心底不思議に思う。

まず、1点として、本音を言われて困るのは、実は上司のほうなのだ

「上司への文句」がその上の上司に伝わろうものなら、マネジメント能力がないと思われたり、部下から信頼されていないとされてしまう。さらに、昨今、SNSなどで何か言われたら、それこそ自分が危ういという計算もあるだろう。

だから、上司の言うことが理不尽であれば、何が理不尽なのかをきちんと指摘するべきなのだ。世間体を気にする上司なら、逆に丁寧に話を聞く姿勢を見せるかもしれない。それに、「言いたいことを言ったから」という理由で解雇することなど、今の日本の会社では非常に難しいのだ。

本音を言うと「人間関係が悪くなる」と思っている人もいるかもしれない。しかし、職場になじんでいようが、浮いていようが、仕事の結果には何の関係もない。同僚に陰口を叩かれるというのなら、相手に面と向かって「陰口を言わないでください」ときちんと言えばよいだけの話だ。

それであなたがやるべき仕事にどんな実害が及ぶのだろうか。

(東洋経済ONLINE 堀江貴文氏「なぜみんな本音を言わないの?」より引用)

強いですよね。

自分の不満をぶちまけるのは悪くないと思っていて、 嫌われようが気にしてない人の言葉ですよね。

普通の人は言わない言葉かもしれませんが、こんな不器用な生き方を貫き通してきて、堂々と生きている人がいることに励まされます。

私も普通ではないのでしょうけど、不器用ながらも自分が正しいと思う道を生きていこうと思います。

 

引用したサイトのリンク

toyokeizai.net