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逆流性食道炎による、胸やけを改善したい

胸やけがする

最近、ごはんを食べたあとやコーヒーを飲んだあとに胸やけが長く続きます。

以前、内視鏡検査を受診したときに逆流性食道炎と言われました。

そのときは、胸やけの症状があまりなかったので治療はしていませんが、治療が必要になってきたのかもしれません。

でも、その前に自分にできることはないのかを調べてみました。

逆流性食道炎とは

逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)とは、胃酸や十二指腸液が、食道に逆流することで、食道の粘膜を刺激し粘膜に糜爛・炎症を引きおこす疾患名。
胃食道逆流症(英: Gastroesophageal Reflux Disease:GERD)の一つ。

(Wikipediaより引用)

 

胸焼けを起こしやすい食べ物、飲み物

・高脂肪食(てんぷらやとんかつなどの揚げ物、油物など)
・炭水化物(ご飯、パン、いも類、もちなど)
・高浸透圧食(ケーキ、あんこ、あずき、チョコレート、ココアなどの甘い物)
・香辛料
・アルコール
食道粘膜に刺激を与え、食道運動が低下する。下部食道括約筋の機能が落ちる。
・タバコ
下部食道括約筋の機能が落ちる。食道運動が低下する。だ液中の重炭酸濃度が低下し、酸に対する中和能力が落ちる。腹圧が上昇する。
・コーヒー
酸の分泌が増える。

 

参考:CiNii 論文 -  全国調査による日本人の胸やけ・逆流性食道炎に関する疫学的検討

 

その他の原因となるもの

・ストレス

・猫背

・ズボンのベルトがきつい

・内臓脂肪型の肥満

・激しい運動

・食後すぐに横になる

自分に当てはまるものと対策

・ストレス

 →これは、結構どうしょうもないですね。

  ストレスがたまる前によく寝ます。

・コーヒーをよく飲む

 →飲むのを控える

・猫背

 →背筋をしっかり伸ばすように常に気をつける

・内臓脂肪型の肥満

 →食べる量を減らして、体重を減らす

他にできる対策

食後に1、2時間ほどガムを噛むと胸やけが軽減される

唾液は食道に逆流した胃酸や食べものを胃へ洗い流す効果がある

また唾液は中性のため、食道に残った酸性の胃液を中和する効果もある

空腹時は逆の効果をもたらすのでやらないこと

 

まず、やってみます。

 

薬は最後

市販の薬で症状を和らげる効果があるようですが、薬は最後にします。

薬をもらうならば、病院でもらうようにします。