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イラストレーターの平均年収が低いと盛り上がっている件について考える

イラストレーターの平均年収が低いと盛り上がっています。

 

イラストレーターの平均年収に驚愕・もはや仕事として成立していない説 - Togetterまとめ

 

そういえば以前、人気イラストレーターの大槍葦人さんにゲスト講師をお願いしたのですが、興味深いことを仰っていました。数年前のイラストレーター協会が調べた数字なのですが、プロのイラストレーターの年収は、100万円以下の割合が53パーセントなんです。もうひとつ、年齢でみると20〜30代が80パーセントを占めている。つまり、どう考えてもイラストレーターというのは若いうちの商売で、かつ食っていくのが非常に難しい世界なんです。こういう現実を教えてあげることも、非常に大切なことだと思っています。

日本のコアコンテンツであるマンガは、思いのほか岐路に立っている|WIRED.jp

 

この部分だけ切り取って盛り上がっているみたいにみえるのですが、

 

その人の描いた絵が世の中で高く評価されれば自然と年収は高くなるはずです。

 

年収が低い人達は、いまは自分の描いた絵の売上が高くないから年収が低いのは当然だと思います。

 

「年収が低いから夢がない」と単純に考えてしまうのではなくて、自分の絵がどうすれば評価されるのかを考えた方が建設的だと思います。